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住民に喜ばれる仕事こそ私たちの働きがい 公務のなかまのつどい

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 6月24日、「聞いてみよう、知ってみよう、私たちの仕事」と題して「公務のなかまのつどい」を開催、7単組・46人が参加しました。午前中は前世田谷区職員の田川英信氏(社会福祉士)が講演、午後は国保、税務、生保など職務ごとに分かれて分科会。それぞれ職場の実態を出し合い、他の職場がどんな取り組みをしているかなどについて語り合いました。

 

 田川英信さんは「住民のためにいい仕事をするために~公務の職場で働くという意味を考える~」講演を行いました。東京都世田谷区職員の生活保護のケースワーカーとして働いてきた経験や小田原市で起きた生活保護職場のジャンパー問題では、実際に小田原市当局から聞き取りを行い、生活保護職場が脆弱であり改善すべき課題が多くあったことが語られました。「見えないジャンパー」を着るのではなく、誇りをもって働ける職場にしていこうと呼びかけられました。参加者から、「毎日の仕事に心身ともに疲れ果てている。どうモチベーションを上げていけばいいのか」の質問に、「職場の仲間の声かけやお互いに仕事を理解しあい、話し合える職場づくりが大切」と答えられました。

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