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すべての労働者の賃上げ、一時金改善を求めて 11.2労働者決起集会

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 11月2日の夜、中区矢場町の若宮広場で、すべての労働者の賃上げ、民間の年末一時金要求実現などをかかげ、「11・2労働者決起集会」が開催されました。
 この集会は、愛労連、愛知公務公共業務労働組合共闘会議、自治労連愛知県本部が主催で行われました。
 あいさつを行った榑松佐一愛労連議長は「正規、非正規を問わず、すべての労働者の賃上げ、社会保障改悪反対、労働法制改悪阻止に全力をあげよう」と訴えました。
 このあと県本部林達也書記長が「基調報告」。「だれもが安心して暮らせる社会をめざし、要求を実現していこう」と提起しました。
 労働法制改悪反対実行委員会を代表して樽井直樹弁護士が連帯のあいさつ。「過労死を助長する『働き方改革推進法案』の国会提出阻止に全力をあげると述べました。
 このあと、建交労の代表による決意表明のあと、蒲郡市職・寺床康希執行委員が決意表明を行いました。「蒲郡市には地域手当がない。現状をすこしでもよくしたい。将来の自分の生活を良くするためにも、少なくとも豊橋・豊川・田原市並みの地域手当支給を実現していきたいと決意表明しました

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