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11.2 全県労働者決起集会

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16秋の賃金確定交渉のヤマ場に向けて、公務民間労働者400人が栄ひろばに集まりました。主催者あいさつに立った、愛労連・榑松議長はアベノミクスの失敗をあげて「実質賃金は低下し労働者の賃金は抑えられっぱなし。賃金だけでなく働くルールを守らない職場が増えている。みんなの団結と運動で要求を実現しましょう」と呼びかけました。

 すべての労働者の大幅な賃上げをめざし生活改善を求めようと自治労連愛知県本部の林書記長から行動提起がありました。労働法制の改善を求めて樽井直樹弁護士から連帯あいさつや福祉保育労の西田書記次長と愛高教の鈴村委員長の決意表明がありました。

 参加者全員で集会決議を採択。自治労連愛知県本部の伊藤委員長の音頭で団結がんばろうをし、栄の街を矢場町交差点まで元気よくデモ行_dsc0109進し、アピールしました。

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